TNRについて
増えすぎた猫を中心に、TNRのご支援を行っております。
市役所からの依頼や、ご依頼主様からの直接依頼、近隣からの苦情など、TNRにとりかかる入り口は様々です。
支援に入る約束はたった一つ、
「手術が終わった猫を戻したら、最期までご飯をあげること」
N・・・ニュータ― (手術)
R・・・リターン (戻す)
※手術費用はご依頼主様の負担になります
ブランケットで保護する時は、その子の命に危険がある時だけです。
戻った猫は最期のときまで、えさをあげてくれる人とかかわりを持ちながらその場で暮らしていきます。
ご近所にも手術が終わったことや、「増えん猫なんじゃけぇ、かわいくみちゃってください」とお願いをします。
その後、リターンした猫の生活環境を1年間(頭数が多いところは3年)訪問観察します。
この活動により、えさをあげている方の生活状況の見守りも行え、支援が必要な場合は、公的機関につなげます。
人と猫が共生していくためには、社会福祉と動物福祉の両輪がうまくまわることが大切です。
TNRのご相談は、安芸高田市役所 社会環境課 猫係までお願いします。
